偽物航空祭2

最終更新日:2008年1月27日

当サイトはサイト主が作ったプラモデルで航空祭を開いているサイトです

コンテンツ

1.Tigermeat2008 at 小松基地
1954年、航空自衛隊として発足予定だった保安隊は○ジラの出没と破壊に対抗すべく、「防衛軍空軍」として発足した。1970年代、、英、仏の核武装によって米国と距離をとり始めた欧州はNATOからアメリカを排除して欧州連合軍を発足、戦技競技会"Tigermeet"でその結束を強めていった。

欧州と米国との足並みの乱れはユーラシア大陸に社会主義の負の部分―閉鎖的少数による多数への支配をもたらし、「ユーラシア革命戦線」は欧州連合と米国双方と衝突した。

1970年代後半、米国は米州と環太平洋地域との結束を強め、「米州および環太平洋条約機構(APTO)」を発足させ、年に一度、APTO加盟国の基地で戦技競技会"Tigermeat"を開催するようになった。
F−15J(2)
F−2A(4)
F−16C(4)
F/A−18A(3)
B747−400(2)
ドッグファイト(4)
演習参加機紹介(ソロ)
小松空港を離陸する防衛軍空軍第103SQ(飛行隊)所属のF−15J。

パイロットはソロの優勝者、タカノリ「スゲ」スゲノ2等空尉。

キットはマイクロエースの「フェイマスジェットファイター」シリーズの23番「F-15JEAGLE」を使用。
合衆国空軍沖縄嘉手納基地所属のF−15C。本当はAMRAAMを装備したかったのだが、入手できずAIM−7スパローを装備。

キットはアオシマのミニ・ジェットファイターシリーズの「F−15A」を使用。

デカールはアリイ(現マイクロエース)のフェイマスジェットファイターシリーズの5番、「F−15C EAGLE」のデカールを使用。
離陸する三菱F−1。防衛軍空軍東戸塚基地所属でパイロットは「コウスケ」オオタ3等空尉。

ソロの4位に終わったものの旧式の支援戦闘機で参戦しながらユーラシア革命戦線のフィンバックBを1回戦で撃破し、ほかに参戦していた最新鋭機の機密を守った。

キットはPLATZの「航空自衛隊支援戦闘機F−1」を使用しています。
突如Tigermeatにユーラシア革命戦線軍空軍所属のF−8「フィンバックB」が乱入。飛び入り参加したが結果はまさかのソロ最下位。

キットはトランペッターのキットを使っています。
カナダ軍のCF−188戦闘機。ソロにエントリーし、2位になりましたが、第2回戦ではフィンバックBを倒した「コースケ」の三菱F−1にまさかの大苦戦。

決勝では「スゲ」のF−15Jに秒殺されるなど散々の結果に終わりました。

なお、この機体はは地上の空港での運用に限られるため、大きな増漕2つで航続距離を伸ばし、外側パイロンに2発のスパロー対空ミサイルを装備して制空能力を向上させている。

キットはマイクロエースのフェイマスジェットファイターシリーズの25番「CF−188ホーネット」
演習参加機紹介(チーム)
防衛軍空軍第676SQ(飛行隊)所属の三菱F−2A支援戦闘機。

支援戦闘機でエントリーしたにもかかわらず、決勝に進出し、F−15Jの第202SQと死闘を演じ、惜しくも優勝を逃した。

キットは隊長機がPLATZの「航空自衛隊F−2A」、その他は「航空自衛隊F−2A 通常塗装」を使用。
合衆国空軍所属のF−16C3機のチーム。豊富な装備をアピールするために結成されたチームなため、連携に難があり、最下位に終わる。

キットはマイクロエースの1/144ハイグレードアクロバットチームシリーズの「F−16Cサンダーバード」

デカールはアカデミーのF−16に付属していた韓国群山基地所属機のものとFlying Papasの「35thFW」、「86thTFW」を使用。

アクロチームは見事に実戦部隊に化けてしまった。
防衛軍空軍第202飛行隊所属のF-15J。若いチームながらチームワークが良く、優れた機体に恵まれて見事チーム部門で優勝した。

キットはマイクロエースの1/144ハイグレードシリーズの「F−15J 204SQ」とフェイマスジェットファイターの23番を併用。
合衆国海軍所属のF/A−18チーム。飛行隊長を3人集めて最強チームを結成したつもりだったが、コンビネーションに最後まで難があり、3位に終わる。

なお、隊長機はGPS誘導爆弾のJDAMを、その他はレーザー誘導爆弾のペイブウェイを装備、

キットはアリイのフェイマスジェットファイターシリーズの7番、「F/A−18Aホーネット」を使用。

デカールはFlying Papa'sの「VF−136」と「VFA−192」、「Chippy Ho ”CAG”1998」を使用
写真撮影
防衛軍空軍第204SQ所属のRF−4E偵察機。演習の様子を撮影するために呼ばれてわざわざ大宮基地からやってきました。

キットはマイクロエースのF−4EJのどれか。機首の機関砲を限界まで削ってカメラの形にしました。また、編隊灯に蓄光テープを使っているので、明るいところをいきなり暗くすると光る優れものです。

デカールはマイクロエースのF−4EJの寄せ集め。尾部の大宮基地のエンブレムはステッカーを自作。
2.世界の飛行機から
北京市中南海地区上空を飛行するSu−27。

キットはF-toysコンフェクトの「世界のアクロチーム」の半完成品ですが、ロシアの星の上に自作した中国人民開放軍マークを貼ってみました。
こちらはクレムリン上空を飛ぶロシアのステルス戦闘機Su−47。

「ロシア語で考えるんだ!」の名台詞を残したクリント・イーストウッド主演の「ファイアーフォックス」ではありません。

キットはレベルの「スホーイS-37ベルクト」でも機体名称は正式にはSu−47らしいです。
東京ディズニーランド上空10,000ftを飛行するB747−400。

キットは童友社の1/300(おそらく絶版?)を使用。
東京のウオーターフロント上空、30,000ftを飛行するF/Aー18Fスーパーホーネット。撮影した人は30,000ftより上空にいたんでしょう。

キットはドラゴンのウォーバーズシリーズ(2機セット)
3.その他
B747−300「リゾッチャ」(3)
羽田空港C滑走路に着陸しようとしている全日空のボーイング747ー400。

全日空はある理由から大嫌いなのですが、ドラマ「GOOD LUCK!」にはまってつい、キットを購入してしまいました。
4.リンク集
M's PLUS:品揃えが豊富で入荷と注文に対する反応も早いです。サイト主はここでキットを手に入れることが多いようです。
Hobby-Network:ここでFlying Papa'sのデカールを入手できます。
Google Earth:これで飛行機の背景を製作しています。
横濱ベアホール♪:最近更新遅れ気味なサイト主の飼いグマまこちゃんのページ。
横濱ベアホール♪別館:サイト主のサッカーブログ。ホームゲーム前の予告編動画有り。